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焙煎マコモとスギナ、山の手ざわりが香る一杯
島根県大田市の山里で育った真菰(まこも)とスギナを、低中温で焙煎してブレンドしました。ひと口めは真菰の香ばしさ、後からスギナの野の息づかい。仕事の合間、食後、湯上がり。「ふーっ」と肩が落ちる時間に合う、焙煎マコモとスギナ、山の手ざわりが香る一杯です。
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カキドオシとレモングラス、山里の爽香茶
島根県大田市の山里で、私たちは季節の息づかいを集めています。ミントの清涼感とバジルの陰影をあわせ持つ野草・カキドオシ、そしてレモンを思わせる明るい香りのレモングラス。ふたつを合わせた一杯は、仕事の合間のリセットや、食後の肩の力を抜く時間に、そっと寄り添ってくれます。
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楮ほうじ茶、石州和紙の里で芽吹く一杯
石見の山里で、紙の原料として育てられてきた楮(こうぞ)。和紙づくりでは樹皮の繊維こそが主役で、葉は長らく脇役のままでした。工房の庭先で山の風に揺れ、刈り取りの季節には葉は不要なものでした——。
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