夜になるとなるべくカフェインを控えたいと思う方は多いのではないでしょうか。
一般的に集中力の向上や眠気覚ましの効果があると言われているカフェインは、そっと眠りに向かいたい夜の時間帯には控えたい。
それならばと白湯を飲んでみるも、なんだか少し物足りない気がする。
そこでオススメしたいのが野草茶です。
野草茶の多くはノンカフェイン
結論から言うと、野草茶の多くはノンカフェイン(カフェインを含まない)です。
体をゆるやかに温めながら巡りを良くし、リラックスタイムのお供として、就寝前の習慣に取り入れる方も増えています。
では、なぜ野草茶はカフェインを含まないのでしょうか。
一般的にお茶は、緑茶やほうじ茶・紅茶などどれも同じ「チャノキ」という植物から作られています。
そのチャノキの中でも特に若い葉の部分にカフェインが多く含まれているのです。

一方、野草茶は山野草の葉や茎などを乾燥・焙煎して作るお茶です。
原料となる植物がそもそもチャノキではないため、カフェインを含まないものが多いのです。
そのため、
- 夜のリラックスタイムのお供に
- 入眠前にゆるやかに体を温める飲み物として
- カフェインを控えたい方の毎日のお茶として
安心して取り入れやすいのが特徴です。
野草茶は毎日続けやすいお茶

また、野草茶はカフェインがないだけでなく、植物それぞれの自然な香りや味わいが楽しめるのも魅力です。
体にすっと馴染むような優しい飲み心地があり、「毎日続けやすいお茶」として選ばれる理由にもなっています。
とはいえ、初めて野草茶を選ぶ時にどれを選べばいいのかと迷う方も多いかもしれません。
そんな方には、次の3つのポイントを目安に選ぶのがおすすめです。
①焙煎された香ばしいタイプを選ぶ
焙煎された野草茶は、香ばしさがあり飲みやすいのが特徴です。
白湯では少し物足りないと感じる方でも、自然な風味を楽しみながら続けやすいお茶になります。
例えば
焙煎マコモとスギナのお茶は、やさしい香ばしさがあり食後や夜のリラックスタイムにもぴったりです。
就寝の30分~1時間前くらいに飲まれるのがオススメです。
②香りを楽しみたいならハーブ系を
爽やかな香りが好きな方には、ハーブのブレンドがおすすめです。
野草とハーブを組み合わせることで、すっきりとした飲み口になります。
カキドオシとレモングラスのブレンドは、レモン調の明るいトップがすっと抜け、途中からカキドオシのグリーンが戻ってくるグラデーションを楽しめます。
気分を切り替えたい時や、1日頑張った後のご褒美タイムにもぴったりです。
③お茶に近い味わいを求めるなら葉のお茶
普段のお茶に近い感覚で飲みたい方には、葉を焙じたタイプがおすすめです。
小生活が提供しているお茶の中でも、特に飲みやすく人気の高い楮(こうぞ)ほうじ茶は、やさしく香ばしい風味で、食事と一緒にも飲みやすい野草茶です。
友人たちとの楽しいお食事の席にさりげなく登場させてみるのはいかがでしょうか。
はじめての方は、いくつかの種類を少しずつ試してみるのがおすすめです。
野草茶は植物によって味や香りが異なるため、自分の好みに合うものを見つける楽しさがあります。
まずは「野草茶の初回セット」から

今回ご用意している野草茶の初回セットでは、島根の自然の中で育った野草を使った3種類のお茶を少量ずつお試しいただけます。
- 楮ほうじ茶
- カキドオシとレモングラス
- 焙煎マコモとスギナ
どれもノンカフェインで、夜の時間にも安心して飲めるお茶です。
まずはお気に入りの一杯を見つけるところから、野草茶のある暮らしを始めてみませんか。
色味、香り、味わい、あなたの五感が感じるままにお楽しみください。